プライバシーポリシー

当校の使用事例

使用事例1 ◆臨時配信mail◆

○○中学校生徒指導主事の△△です。
5月28日9時頃○○中学区内で変質者が出ました、
「青の軽自動車、40代男、めがね、下半身を露出し自動車で女子生徒の後をつけまわす」という事案です。
28日昼休み臨時生徒集会を開き、次のことを指導しました。
①遅刻・早退時の登下校は保護者に協力してもらうこと。(極力遅刻早退は避ける)
②被害にあったときの対応(逃げる騒ぐ家に逃げ込む、警察に電話する、ゆとりがあれば車のナンバーを覚える等)
③防犯ブザーを携帯する。

集会の後、同様の事案が今までに2件あったことが分かりました。
各ご家庭におかれましても、安全確保のため御協力を賜りますと共に、不審者情報を寄せていただけたらと思います。

御一報先:○○中学校 0123-45-6789 担当:△△

コメント
当校の第一回目の登録保護者全員への緊急一斉メールです。

使用事例2 ◆臨時配信mail◆

○○中◇◇部顧問△△です。
生徒の休日の過ごし方で地域住民から中学生が●●●●しているという苦情の連絡が直接、学校に電話でありました。
状況から◇◇部の生徒ではないかと思われますので、保護者の皆様からお子様に聴いていただき、万が一事実だとしましたら顧問の△△までご連絡ください。

○○中学校 0123-45-6789 ◇◇部 顧問:△△

また、地域の皆様に迷惑をかけることのないよう、よく考えて行動するよう、お子様に一声かけてください。よろしくお願いします。

コメント
★◇◇部登録保護者全員への一斉メールです。★
該当する部活動の顧問が、部活動内の一斉メール(上記)で事実を伝え、気をつけて行動するように保護者の皆様に注意を喚起したところ、すぐに該当する生徒の保護者から連絡があり、自分の子どもの行動であり、迷惑をかけてしまったことと、子どもを連れて謝罪に行ってくるとの連絡が部活動顧問に電話連絡があった。
苦情の電話から数時間で状況が把握でき、その対処も敏速にできたので、学校の姿勢が一住民ですが理解してもらったのではないかと思います。

皆様の声

今回の東日本大震災発生時には、その「情報網の確立」が活き、下記のように多くの感謝の言葉を賜りました。

A様“田んぼの目一斉メール”はこれまでもインフルエンザの流行の際など、大変有効に活用させて頂いておりますが、今回の大地震では「無くてはならないもの!」と、改めて思いました。
当校では、震災直後、児童の放校を即座に決定、その旨を“田んぼの目”により一斉配信し、保護者の迎えをお願い致しました。
保護者の方々も部活動保護者会の連絡網“田んぼの目”で横に連絡を取り合い、勤めなどでご都合のわるい方のお子さんを共に連れて帰って頂くなど、この“田んぼの目”ならではの利活用が活き、早い時間に子供達を帰すことが出来ました。

このシステムがこの那須地区で生まれたことを誇りに思っています。

T様管理者の方のご苦労お察しいたします。

本校においては今回の地震で一斉メールを以下の様に用いました。参考にしていただければと思います。

①生徒が無事に避難したことを第一報として送信。
②避難後下校させるため、保護者に迎えに来て欲しいことを伝える。
③すでに卒業していた3年生にはクラス単位のレギュラーアドレスを使い、返信を担任にするようメールアドレスを本文に入れ安否確認のメールを送信。
③土日にかけ、月曜日及びその後の対応を伝達。
電話が非常につながりにくいという状況で災害時のツールとしてメールの有効性を感じました。正確に情報が伝わるというのも大きなメリットです。

本校においては各クラスでレギュラーアドレスを作成していたため、そのミドルアドレスから送信をしました。また、ミドルアドレスの送信許可を携帯にしておいたので、PCがなくても送信できました。

参考にしていただければと思います。

O様本校は今回の地震で、校舎内一部の教室の天井が落下、立ち入り出来ない有様となりました。
業者も今回の地震で忙しく、手配も出来ない状況でしたので、私(PTA会長)が『田んぼの目』を用い、保護者全員に片付け作業のボランティアを募りましたところ、約70名の方々が集まってくれ、あっという間に片付けることができました。

これも『田んぼの目』一斉メールがあればこそのこと、本当にありがとう御座いました。

M様いつもなら配信直後に受信される配信メールが来なかったため、震災という動揺もあり何度か同じものを配信してしまいました。
何分かして何通も同じものが入り、混雑による遅配だと気が付きました。
これからは、落ち着いて対処したいと思います。(混雑に拍車をかけてしまい、申し訳ありませんでした。)

K様当校では、地震後しばらくし「風評が蔓延」し、その対策として“田んぼの目一斉メール”により学校長名で正しい情報を配信したところ、効果があったようです。

I様『計画停電』の実施が前日に確定するのに合せ、翌日の予定を配信しています。これはプリントでは絶対に出来ないことです!

H様私は保護者ですが、これまで“田んぼの目一斉メール”を「部活保護者会の便利な連絡の道具」としか考えておりませんでした。それは私だけでなく他の保護者の多くもそうだと思います。
でも今回、“田んぼの目一斉メール”は学校の緊急連絡網であり、日々の私達の部活保護者会の連絡網での利用は、この日(子供達の緊急時)の為の練習であることを実感しました。(少なくとも私は直ぐにメールを見ることが出来ました。)
これからもよろしくお願いします。

※「ありがとうございます。しかし私達は、子供達の安心安全な環境創りの為のシステムを提供しているに過ぎず、このシステムを利用し、迅速で正確な情報の配信により、直接子供達を守っているのは皆様(保護者の方々及び先生方々)です。しかし、その為に、子供達の安心安全な環境創りの為の“田んぼの目”が、お役にたてたことを嬉しく思います。これからもこの“田んぼの目一斉メール”の趣旨をご理解いただくために努力し、一人でも多くの子供達の安心安全が確保されるよう頑張りますので、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。」(特定非営利活動法人 私達の子供達を育む会より)

A様導入当初、田んぼの目を用い「児童引渡し訓練」を行いましたが、日中のせいもあり、苦情が殺到しました。
しかし、今回の震災の際、「児童引渡し」があっという間にスムーズに運び、あの時の苦情が嘘のようでした。

あの時は田んぼの目の導入を失敗したかと迷いましたが、入れて本当によかったです。

今度の校長会では、是非、話題にし、体験談を述べると共に児童の安全確保の為、各校にも参加を促したいと考えております。