緊急メールは確実に届けたい!

 当会は、2001年の付属池田小学校児童殺傷事件に危機感を抱いていた、当時子供達の通う中学校の保護者達が、その2ヶ月後、正に地元の事件とし起こった女児連れ去り事件により、子供を巻き込んだ犯罪と直接対座することになったことを起源としています。
 その際、「行政だけに頼るのではなく、先ず我々保護者が先頭に立ち、二度とこのような犯罪が起こらないような仕組みの恒久的確立が必要!」と、研究活動を開始致しました。その結果、予防策として「情報のリアルタイムの共有が事件発生の抑止力となる!」として、一斉メールをベースに3ヶ年の歳月をかけて作り上げました独自のシステムが、『田んぼの目』の始まりです。
 当時は全国的に学校緊急連絡網としての採用はなく、導入には新しさが故の多くの障壁もありましたが、多くの方々のご理解の下、今日を迎えております。また、この『田んぼの目』が、3.11震災に、奇しくもお役に立てたことは、当法人を支えて下さいました方々一同と共に、「大きな実り」と考えております。

概要

『田んぼの目』は、受取る側が「日々の連絡網にも使える!」
ことが大切と考えています。

それが「グループ毎にメーリングリストを作れる!」機能です。
《 詳しくは“機能”頁をご覧ください。》


トピックス

ご利用団体様の大切なデータの管理につきまして

 田んぼの目一斉メールクラウドサービスを実施する私達は、その使用目的(公共性)を鑑み、団体設立当初(約20年前)より、内部統制の厳格化と資源の内製化に努めております。その一端として、「事業活動に関わる法令などの遵守」は勿論、「資産の保全」につきましては、特に当サービスがクラウドサービスであることを熟慮し、以下の体制にて管理致しております。

  • クラウドサーバーの設置は、全てのサーバーを日本国内に設置する。
  • 当会及びサービス全般に渡り、その関係要員は自国民であることとする。
  • 秘密保持については、日本国の法令施行に関わらず、参加団体の全情報を外部に漏らすことはもとより、当会内に於いても「田んぼの目サービスシステム」以外にて転用することも一切行わない。(サービスの運営及び維持管理に必要と認められる最小限の人数のみに限定して許可)

       高い信頼性を誇る国内データセンターの活用

データセンター 田んぼの目の仲間達

学校・保護者等間における連絡手段のデジタル化の推進について

 令和2年10月20日(2020/10/20)に文部科学省より各関連省庁及び地方自治体及び各教育委員会様宛に通知のございました『学校が保護者等に求める押印の見直し及び学校・保護者等間における連絡手段のデジタル化の推進について(通知)』につきまして当“田んぼの目”につきましては以下のポジションとなりますのでお知らせ致します。

学校一斉メール『田んぼの目』

ご登録者様のべ6万adを突破!

 令和2年11月(2020/11)にご登録者様のべ6万adを突破いたしました。

インフルエンザの集団感染の予防対策としての「かえる君」(問合せシステム)のご利用

インフルエンザ集団感染予防対策